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メディカル&デンタルエステ協会森昭でございます。
あなたは歯科界の将来にどのようなビジョンをお持ちでしょうか?
『予防をしたいけど衛生士が集まらない』
『予防が保険からはずされて、衛生士の給料が払えるか不安』
『歯科医院が増えて患者さんがいつまで来てくれるか不安』
こんな不安があるかもしれません。 |
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また、今頑張っている衛生士にもっと充実した仕事をさせてあげたい
輝く衛生士が中心になるような医院創りをしたい。
と思っている院長先生
そんなあなたに聞いてほしいお話があります。
平成7年に竹屋町森歯科クリニックは開院いたしました。
開業理念は『地方でも最先端技術を』
インプラントや歯周外科を一生懸命勉強し地域医療に貢献したい。
そんな思いをつよく持って診療をしておりました。
完璧な治療を目指すことに専念した10年間でした。
しかし、それは反面、説明をしても一方通行、患者様が潜在的に考えていることを理解したり、
思いやりをもって接するという発想をもたない10年間でもありました。
でも、そのころから少しずつ感じ始めていたのです。
私の治療は口の中を見るだけで、人間を見ていないのではないか。
治療のその先にある患者様の幸せや笑顔を考えることもなかった。
でも、それはなにか違うのではないかと。そんなことに気づき始めていた時期に、
台風23号がやってきたのです。
西舞鶴地区は洪水に見舞われ、竹屋町森歯科クリニックも床上浸水の大きな被害がありました。直後の片づけを献身的に手伝ってくれたのは町の人でした。
災害は確かにショックでしたが、一番感じたのは感謝の気持ち。
その時笑顔いっぱいの診療室をつくることで皆様への恩返しにしていきたいと誓ったのです。
理念が『いつまでも笑顔に自信を』にかわりました。
来院者の喜びにフォーカスした診療室つくりに変化していきました。
その時でてきた疑問が検査をし警鐘を鳴らしリスク管理をおこなう欧米型の予防は
日本人の文化に合っていないのではないか?
日本人の文化
食に関しても、日本料理は器にこだわり、季節感や盛り付け料理を出す順番にもこだわりを
もちます。味覚だけでなく、五感すべてで食を楽しみます。
感謝を尊び五感を大切にする日本の文化に基づき
“来ていただいてありがとうございます”
という気持ちをこめて、温もりの伝わるサービスを伝えるサービス。
来院者からしてみれば、“気持よく癒されていたら結果健康になっていた”
気持ちがいいだけじゃ駄目だ。私たちは医療人なので、
その専門知識に基づき来院者がよくならなければならない。
そんなケアを追及していきました。
そしてついにそんな夢のようなケアを来院者に提供できるようになりました。
もちろん患者様が自ら心地よく通うメインテナンスで患者様の笑顔が激増しました。
もうひとつ、うれしい効果がありました。
それは、歯科スタッフの笑顔です。
患者様から
『ありがとう』
『また来たい』
『楽しみ』
『あなたのケアをまた受けたい』
というお言葉が直接、衛生士や受付に届くようになりました。
この患者様の喜びの声は、歯科で働くスタッフにとっては、
やりがいをもって働ける魔法の言葉です。
患者様が喜び、スタッフが自らモチベーションが上がる診療室が、
気持のよいケアを通してできあがりました。
これが私どもが考えている新しい歯科の業態です。
少し新しいWin&Winの関係です。
デンタルエステ協会の大きな目的の一つにデンタルエステティシャンの養成があります。
エステのスキルをもったスーパー衛生士を育て、
クライアントの五感を癒し次のステップにいざなう衛生士です。
その衛生士自身が輝き、クライアントが成長し、また衛生士の憧れの的になるような
衛生士の養成です。輝く衛生士のもとには輝く衛生士が集まります。
『デンタルエステティシャン養成コース』は歯科医師、歯科衛生士を対象とし、
下記の知識、スキルを習得することを目的としております。
○笑顔筋コントロールの知識、スキル
○ハンド・フェイス・デコルテなどのエステティシャンとしての知識、スキル
○アロマ精油の知識 アロマテラピーの知識、スキル
○ガムマッサージ、リップマッサージの知識、スキル
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